#ad #PR #スポンサー

NBA NBA選手

レブロンジェームズの筋肉がヤバい!食事や筋トレメニューを徹底調査!

2023年1月23日

2023年2月7日、NBA歴代最多得点記録を33年ぶりに更新したレブロンジェームズ選手。

このように大記録を打ち立てられたり長年NBAのトップ選手として活躍し続けたりできるのは、レブロンジェームズ選手の強靭な筋肉が関係しています。

  • レブロンの筋肉の画像が見たい!
  • 何を食べたらあれだけの体になるの?
  • 筋トレメニューは何か特別なことをしてる?

上記のような疑問を持っている人は多いですよね。

この記事では、NBAのスター選手であるレブロンジェームズ選手の筋肉画像や、食事やトレーニングメニューを徹底調査しました。

最後まで読めば、レブロンジェームズ選手が普段どのような食事や筋トレメニューで筋肉を作り上げたのかがわかり、ますます応援したくなりますよ!

レブロンジェームズのプロフィール

名前LeBron James(レブロン・ジェームズ)
ニックネームKing James(キングジェームズ バスケットボールの王様)
The Chosen One(ザチョウズンワン 選ばれし者)
LBJ(エルビージェイ 名前の大文字を並べた愛称)
国籍アメリカ合衆国
生年月日1984年12月30日
年齢38歳(2023年5月16日現在)
出身地オハイオ州アクロン
身長6 ft 9 in(206cm)
体重249 lb(113kg)
ウイングスパン
(両腕を広げた長さ)
7 ft 0 in(214cm)
契約NIKE
所属チームクリーブランドキャバリアーズ
→マイアミヒート
→クリーブランドキャバリアーズ
→ロサンゼルスレイカーズ

レブロンジェームズ選手は筋肉だけじゃなく、身長や体重からもわかるように体が大きいです。

キングの名に恥じないサイズ感ですよね。

まずはレブロンジェームズ選手の華麗なる筋肉の画像を見ていきましょう!

【画像あり】レブロンジェームズの芸術的な筋肉!

引用元:https://twitter.com/ParatoCrypto/status/1182230925012131840/photo/1

レブロンジェームズ選手の筋肉は、まるで古代ローマ時代に創られた彫刻のような美しさや力強さがあります。

見ていると心が奪われるようですよね。

腕は太く逞しく、胸板もぶ厚いし、腹筋もバキバキの6パックです。

そんな魅力があるレブロンジェームズの肉体画像を若い頃から順を追って見ていきましょう!

若い頃のレブロンジェームズは少し細身だった

レブロンジェームズがルーキーだった頃の肉体画像がコチラ↓↓↓

引用元:https://basketballking.jp/news/world/nba/20200702/238087.html

高校を卒業して間もないということもあり、体は筋肉質とはいえ細身でシュッとしている印象です。

しかし、これでも間近で見ればプロレスラー並みの肉体なんでしょうね。

レブロン・ジェームズ選手は高校を卒業後すぐにプロデビューしました。

高校在籍時から、その高い身体能力とバスケットボールIQにより多くの人から期待されNBA入りを果たします。

プロ入り1年目から以下の成績を残し、全世界に衝撃を与えました。

  • 平均20.9得点
  • リバウンド平均5.5本
  • アシスト平均5.9本

その結果、レブロンジェームズ選手は史上最年少でルーキー・オブ・ザ・イヤーに選出されました。

若い頃からとんでもない記録を樹立していたことがわかりますよね。

ここから年齢を重ね、肉体にどのような変化があったのでしょうか!

全盛期だった頃の筋肉がヤバい!

キャリア中盤で最も勢いがあった頃のレブロンジェームズの筋肉がコチラ↓↓↓

引用元:https://twitter.com/ririth_nba/status/1432985346963218438

顔と肩の大きさがほぼ変わらないほど筋肉が発達しています。

自分の肩が顔と同じくらい大きい人なんているんですか?笑

まるで防具をつけたアメフトの選手みたいですよね!

2023年5月現在、レブロンジェームズ選手はオールスターゲームにカリーム・アブドゥル・ジャバー選手の次に多い18回も選出されています。

そのうちオールスター・チームキャプテンには5回選ばれているのですごいですよね。

私が試合を見ていても、プレーが中断している時に周りの選手に声をかけたりするなどまとめ役を担っている場面をよく見ます。

シーズンMVPを4回受賞していて、5年間で4回のシーズンMVPを受賞したのはレブロンジェームズ選手とビル・ラッセル選手だけです。

これまでにNBAファイナルに10回出場していて、これは歴代3位タイの記録です。

どれだけファイナルに出てくるんですか、、笑

このうち4回のNBAチャンピオンとなり、NBAファイナルMVPも4回受賞しています。

また、2回のオリンピック金メダルを獲得するなど、アメリカの代表チームに貢献しました。

鋼のような筋肉を纏うレブロンジェームズ

続いて、2023年5月16日現在の筋肉をご覧ください。

引用元:https://basketballking.jp/news/world/nba/20230208/415537.html

30代後半の肉体としては凄すぎますよね!

しかも身長が206cmあってこの肉体ですから、近くで見ると怖すぎて近寄り難いでしょうね。笑

体重が113kgあるのも納得できます。

2023年2月7日、レブロンジェームズ選手はNBA歴代最多得点記録を33年ぶりに更新しました。

カリーム・アブドゥル・ジャバー選手が持つ38,387点の記録を塗り替えたのです。

これだけの大偉業の達成は、毎日のようにハードなワークアウトをこなした結果ですよね。

歴史に名を刻むほどの選手となったレブロンジェームズ選手は、一体どれだけの身体能力を持っているのでしょうか?

【全世界1位】レブロンジェームズの身体能力が桁違いに高い!

レブロンジェームズ選手の身体能力は非常に高いことで有名です。

以下にその身体能力を示す驚異的な記録をまとめました!

レブロンの身体能力

  • 垂直跳び111cm(最高到達点374cm)
  • 試合中の最高速度32km/h(100mを10.9秒で走る速さ)
  • バスケットボールを時速64kmで投げることができる
  • ダンク時のハンドスピード時速87km(プロボクサーの2倍速)

まさに怪物ですよね。

巨体の持ち主であるレブロンジェームズ選手が物凄く高いジャンプをしたり、猛スピードでコートを駆け抜けるわけですから相手もなかなか止められないわけですよね。

全世界アスリート身体能力ランキングでも1位だそうです、、そりゃそうだ。笑

そんなレブロンジェームズ選手の超人的な肉体はどのように作り上げられているのでしょうか?

レブロンジェームズの筋肉を作っている食事を公開!

レブロンジェームズ選手の食事面から見ていきましょう!

まずは朝食からです。

レブロンジェームズ選手は朝からトレーニングするため、朝食から十分なエネルギーを摂取するのが習慣になっています。

朝食のメニューは、卵白のオムレツ、 ベリー、ヨーグルト、そしてグルテンフリーのパンケーキ、そのほかにピーナッツバターを少し加えたシンプルな全粒粉ベーグルがローテーションになっているそうですよ。

続いて昼食です。

昼食にはよく全粒粉のパスタ、サーモン、野菜を食べるそうです。

野菜、全粒粉パスタ、鶏の胸肉は彼の主食と言っても過言ではなく、欠かさず摂取しています。

これらを食べたあと、試合前に果物、ヨーグルト、アーモンドバターを間食にし、試合後には必ずプロテインシェイクを飲むとのことです。

レブロンジェームズは「炭水化物は試合に出て、長時間プレーするために必要」と発言しており、試合中のスタミナと試合後の肉体ダメージ回復を食事で補っていると考えられます。

最後は夕食です。

夕食はロケットサラダ、チキンパーム、全粒粉のパンに加え、大のワイン好きなレブロンジェームズ選手はほぼ必ずカベルネの赤ワインを飲んでいるそうです。

上記の画像にはそれらに加え、多くの野菜が皿に並んでいることがわかります。

シーズン中は朝昼夕問わず、人工甘味料が用いられた食品や揚げ物を絶対に食べないそうですよ。

カロリーや脂質を摂り過ぎないよう専属のシェフを雇い、カロリーや栄養の計算をしたメニューを食べているのですね。

そんなレブロンも実は大の甘党で、ストイックなトレーニングの間にはやはりチートデイを設けているそうです!

チートデイには5つのフレンチトーストにイチゴとバナナのシロップを大量にかけ、それを毎食後に食べるそうです。

女の子が食べるようなスイーツが好物なんて意外ですよね。

次はレブロンジェームズ選手がこなしているトレーニングメニューを紹介していきます。

レブロンジェームズの筋トレメニューを大公開!

レブロンジェームズ選手の強靭な筋肉は、どのような筋トレで作り上げられているのでしょうか?

以下にレブロンジェームズ選手が1週間に行うトレーニングメニューを公開しました!

レブロン1週間の筋トレメニュー

月曜:腕立て伏せ・懸垂・ダンベル運動など(上半身の筋肉トレ)

火曜:ダンベル&バランスボールを使った下半身・体幹の筋肉トレ

水曜:休養日(筋肉の疲労回復)

木曜:ベンチプレス&ショルダープレス(上半身の筋肉トレ)

金曜:スクワット&縄跳び&バランスボールを使った下半身の筋肉トレ

土曜&日曜:休養日(筋肉の疲労回復)

1〜2週間くらいの短期間なら一般人でもできそうな内容に見えますが、この筋トレメニューはレブロンジェームズがキャリアの間ずっと続けているルーティーンとなっています。

20年近くこれを毎週繰り返すのは、並々ならぬ意志の強さが必要不可欠ですよね!

こちらは、専門家がレブロンジェームズの筋トレメニューの一部を解説した動画です。

重い重量を挙げるだけではなく、チューブトレーニング体幹トレーニングも組み合わせていますね。

私もバスケットボール経験者ですので、インナーマッスルや体幹の強さの重要性はわかります。

こうした地味だけどキツい筋トレメニューの積み重ねが、レブロンジェームズの超人的な肉体を作りあげているのです!

筋肉のケアに時間とお金を惜しまないレブロンジェームズ!

肉体のメンテナンスにも気を配っているレブロンジェームズは、自宅に最新マシンを揃えたジムを持ち、酸素カプセル低温療養マシンなど、筋肉のケアに関するツールはすべてを揃えています。

食事も含め、その費用は年間100万ドル(約一億円)を超えるとのことです!

さすがプロの中でもトップ選手だけのことはあり、普段の生活から意識の高さが尋常ではないですよね。

驚異的な回復力で怪我から復帰

2023年2月26日、レブロンジェームズ選手は右足に怪我を負い、13試合連続で欠場を余儀なくされていました。

しかし、驚異的な回復力によって3月27日のシカゴブルズ戦で復帰を果たしています。

この試合後、レブロンジェームズ選手は以下のように語っています。

今週こなしたワークアウトに自信があった。ワークアウトの翌日に目が覚めた時、ベッドから出た時に今日プレーできる可能性があると感じたんだ。だから試合前のワークアウトの時点で、俺はプレーできると分かっていた

引用元:右足のケガから“驚異的な回復”で復帰したレブロン「俺はプレーできると分かっていた」/BASKETBALLKING

レブロンジェームズ選手は怪我からの復帰戦で約30分間プレーし、なんとチームトップの19得点に8リバウンド3アシストを記録しました。

もはや超人ですね。

リハビリを頑張ったことは言うまでもありませんが、毎日の徹底された筋肉のケアがレブロンジェームズ選手の怪我の回復を早めていたのでしょう!

結論:レブロンジェームズの筋肉は、徹底的に管理された食事や筋トレメニューで作り上げられている!

NBAのスター選手であるレブロンジェームズ選手の筋肉画像や、食事やトレーニングメニューを徹底調査しました。

プロアスリートの選手は必ずと言っていいほど専属のトレーナーを雇い、自分の食事管理や筋トレメニューを作成してもらったり、正しいフォームを教えてもらったりしています。

しかし、その中でも特にレブロンジェームズ選手は時間とお金を惜しまず、努力をし続けてきました。

毎日欠かさず筋肉を鍛え上げた結果、芸術的なまでの肉体を手に入れて数々の大記録を打ち立てることができたのです。

これからもレブロンジェームズ選手の活躍を応援していきます!

-NBA, NBA選手