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デビンブッカーのプレースタイルを解説!70点を1人で決める点取屋!

2023年8月20日

NBAのフェニックス・サンズでプレーするデビン・ブッカー選手

デビン・ブッカー選手のプレースタイルについて気になっていませんか?

  • デビン・ブッカーはどんなプレースタイル?
  • デビン・ブッカーとコービー・ブライアントの関係は?

調査していると、私の頭にも上記の疑問が浮かんできて気になりました。

そこで今回の記事では、デビン・ブッカー選手のプレースタイルを徹底解説していきます。

最後まで読んでデビン・ブッカー選手の魅力を知り、NBA観戦をより楽しいものにしてくださいね!

デビンブッカーのプロフィール

名前デビン・ブッカー
Devin Armani Booker
ポジションG
生年月日1996年10月30日
出身アメリカ合衆国
ミシガン州
グランドラピッズ
年齢26歳(2023年8月20日現在)
身長196cm
体重93kg
出身高校グランドビル高校
出身大学ケンタッキー大学
所属チームNBA フェニックス・サンズ
  • 受賞歴
    • NBAオールスター(2020-2022)
    • オールNBAファーストチーム(2022)
    • NBAオールルーキーファーストチーム(2016)
    • NBAスリーポイントコンテスト優勝(2018)
    • SECシックスマン賞(2015)
    • オールSECセカンドチーム(2015)
    • SECオールフレッシュマンチーム(2015)
    • マクドナルド・オール・アメリカン(2014)

高校時代はマクドナルド・オール・アメリカンに選出され、全米でも有名だったデビン・ブッカー選手

高校卒業後、ケンタッキー大学に進学したデビン・ブッカー選手は、1年目にしてシックスマンとして試合に出場します。

大学で1年の経験を積み、デビン・ブッカー選手はNBAドラフトにアーリーエントリーをしました。

2015年、NBAドラフト全体13位でフェニックス・サンズから指名され、同チームに入団します。

有名な同期には以下のような選手がいますよ。

  • カール・アンソニー・タウンズ
  • ディアンジェロ・ラッセル
  • クリスタプス・ポルジンギス

全米大学のトップであるNCAAで、1年生にしてシックスマン賞を獲得するなんてすごいですよね。

そんなデビン・ブッカー選手のプレースタイルはどのようなものなのでしょうか?

デビンブッカーのプレースタイル

ここからは、デビン・ブッカー選手のプレースタイルについて解説していきます。

私が取り上げる、デビン・ブッカー選手のプレースタイルは以下の通りです。

  • 桁外れの得点能力
  • 精度の高いミッドレンジジャンパー
  • 勝負強い1対1

デビンブッカーのプレースタイル|①桁外れの得点能力

デビン・ブッカー選手のプレースタイルの特徴として、桁外れの得点能力があげられます。

まるでコービー・ブライアントを思わせるような、爆発的な得点力を持つデビン・ブッカー選手。

2017年3月24日、2年目のNBAシーズンをプレーするデビン・ブッカー選手は、なんと1試合で70得点という記録を残しています。

バスケットボール経験者の私からすれば、70点も取ろうとすると先に体力が無くなってしまいそうです^ ^;

ちなみに、1試合70得点を記録した選手はNBA史上6人目でした。

同時に、デビン・ブッカー選手はNBA史上最年少で記録達成という快挙を成し遂げたのです。

リーグ全体に、フェニックス・サンズのエースがデビン・ブッカー選手であることを示した瞬間でした。

デビンブッカーのプレースタイル|②精度の高いミッドレンジジャンパー

デビン・ブッカー選手の特徴的なプレースタイルとして、高精度のミッドレンジジャンパーがあります。

3ポイントシュートでもレイアップでもない中間距離のシュートが高確率であることは、オフェンスのフィニッシュを任されるエース選手には必須条件です。

デビン・ブッカー選手はとてもシュートタッチが良く、3ポイントシュートで大量得点ができます。

相手が外角のシュートを止めに出てくれば、ドリブルで相手を崩してペイントエリアに侵入します。

インサイドに相手のリムプロテクターがいるなら、ドリブル中でも縦横無尽に方向を変えて中間距離のシュートを決めることが可能です。

3ポイントとレイアップの両方をチームディフェンスで防いでも、その中間のミッドレンジジャンパーが得意なデビン・ブッカー選手を守り切るのは不可能に近いでしょうね。

ドリブルからだけではなく、味方に合わせたキャッチ&シュートも上手に使いこなしますよ。

デビンブッカーのプレースタイル|③勝負強い1対1

デビン・ブッカー選手のプレースタイルとして3つ目にあげるのは、勝負強い1対1です。

試合終盤で勝敗を左右するショットをクラッチシュートと呼びます。

デビン・ブッカー選手はゲームの勝負どころでクラッチシュートによるスコアが得意です。

相手のマークもデビン・ブッカー選手に集中するのですが、ことごとくクラッチシュートを決めてしまいます。

私がディフェンダーだったら、精神的にもダメージを受けて心が折れてしまうでしょう^ ^;

勝負を決める場面では必ずと言っていいほどデビン・ブッカー選手にボールが回ってきます。

相手ディフェンスもわかっているのですが、それでも止められないデビン・ブッカー選手は無敵のスコアラーですよね。

デビンブッカーのバッシュ(シグネチャーモデル)は?

デビン・ブッカー選手の初代シグネチャーモデルのバッシュ『Book1(ブック1)』が2023年のホリデーシーズンより順次発売予定です。

自身のシグネチャーモデルのバッシュを着用してプレーするデビン・ブッカー選手の動画がコチラ↓↓↓

2015年からナイキと契約しているデビン・ブッカー選手。

バッシュに関する有名な話として、デビン・ブッカー選手の憧れだったコービー・ブライアントとのエピソードがあります。

2015-2016シーズン、コービー・ブライアントは直接対決の後、デビン・ブッカー選手に「伝説になれ(Be Legendary)」というメッセージを書いたバッシュを贈ったのです。

デビン・ブッカー選手はこの言葉を右腕にタトゥーとして刻み、NBAでプレーしています。

デビン・ブッカー選手のタトゥーと、コービー・ブライアントが贈ったバッシュの画像がコチラ↓↓↓

2人のプレーを見返してみると、デビン・ブッカー選手のプレースタイルはコービー・ブライアントとよく似ています。

コービー・ブライアントのマンバ・メンタリティを、デビン・ブッカー選手は継承しているのでしょうね!

結論:デビンブッカーのプレースタイルはコービーの魂を継承している!

今回はデビン・ブッカー選手のプレースタイルについて解説しました。

デビン・ブッカー選手のプレースタイルは以下の通りです。

  • 桁外れの得点能力
  • 精度の高いミッドレンジジャンパー
  • 勝負強い1対1

1試合70得点という、NBAの史上最年少記録を達成したデビン・ブッカー選手。

デビン・ブッカー選手の驚異的なスコアリング能力は、コービー・ブライアントのプレースタイルに大きく影響されていると言っても過言ではありません。

今後の活躍も楽しみです^ ^

これからも、デビン・ブッカー選手の活動を応援していきます!

下記のリンクから、所属するフェニックス・サンズの記事も読めますので、ぜひご覧ください↓↓↓

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