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「阿闍梨さん」 赤山の四季

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赤山禅院の紅葉

珠数供養

赤山禅院は、古来、「紅葉寺」とも呼ばれてきました。
毎年、11月に入ると、境内各所のもみじが色づき始め、 11月後半に見頃を迎えます。
12月初旬にかけて多くの人が訪れ、静かな中にもにぎわいのある季節となります。


珠数供養
もみじの色づきが最盛期迎える11月23日に行われるのが、珠数供養です。
珠数(じゅず、数珠とも書く)は、私たちが仏様にお参りするときに使う法具のひとつです。仏に念ずるときに用いる珠という意味から「念珠(ねんじゅ)」とも呼ばれます。
傷んだり、使わなくなった珠数は、簡単に捨てるのではなく、炎によるお浄め「お焚きあげ」を行うのがよいでしょう。
赤山禅院の珠数供養とは、毎年11月23日、千日回峰行を満行した大阿闍梨の祈祷をもって行うものです。
紅葉寺と呼ばれるにふさわしい紅葉の中、京都はもちろん、全国各地から寄せられた珠数が、焚きあげられ、供養されます。

*珠数供養は、京都珠数製造卸協同組合の主催する行事です。