赤山禅院の由緒 年中行事 境内について 参拝のご案内

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「阿闍梨さん」 赤山の四季

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「赤山さん」から始まった「五十払い」

「五十日」と書いて、一般には「ごとおび」、関西では「ごとび」と呼び、毎月5日、10日、15日、20日、25日、月末のことを指します。
昔から、商売では、これらの日に決済を行うことが多く、「五十払い(ごとばらい)」といわれる商習慣となっています。
その「五十払い」が、赤山禅院から始まったと言われています。

かつて、一年の中でもめったにない「申の日」の五日に赤山禅院に詣でると吉運に恵まれる、という評判が立ち、江戸時代になると、「赤山さんは、掛け寄せ(集金)の神さんや」と言われるようになりました。
その五日講ご縁日詣でから、「五十払い」の風習ができたと伝えられています。
現在も、赤山禅院では毎月五日に「泰山府君 五日講 ご縁日」として大阿闍梨による祈祷が行われており、商売繁盛を願って、集金の前にお参りをされる方々が見られます。