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福禄寿神のお姿おみくじ

都七福神 福禄寿のお寺


赤山禅院「夢見の宝船」
みなさまの心願をしたため、枕の下に敷き、下記のご真言を七度唱えてご就寝ください。

ご真言:おん。だきしゃたら。にりそだにえい。そわか。
ご祈念のあと、夢見の宝船は、赤山禅院へお持ちいただくか、ご返送ください。お焚き上げ(炎によるお浄め)をいたします。

◯ 夢見の宝船
七福神は、日本独自の信仰で、インド、中国、日本の七神がうち連れて人々に幸運をもたらすとされます。
七福神を描いたものでは、七福神船遊びの図がよく知られています。古くから、宝船に乗った七福神の絵を、正月二日や節分の夜、枕の下に入れて寝ると、吉夢を見て七福神の福徳を授かると言われてきました。


◯ 都七福神まいり
七福神がまつられた寺社をお参りすると縁起がよいとされ、日本各地に「七福神まいり」「七福神めぐり」の風習があります。
七福神信仰は、室町時代に京都で始まり、次第に各地へ拡がっていったと言われています。

都七福神は、ゑびす神―ゑびす神社、大黒天―松ヶ崎大黒天(妙円寺)、毘沙門天―東寺、弁財天―六波羅蜜寺、福禄寿神―赤山禅院、寿老神―革堂、布袋尊―萬福寺。
各社寺に御軸・大護符(色紙)・御宝印帖が用意されていますので、お問い合わせください。

都七福神のご縁日は毎月七日。御宝印は毎日、午前9時~午後4時に受け賜っています。
*都七福神まいりの定期観光バスも運行されています。
お問い合わせ:都七福神事務局/六波羅蜜寺 075-561-6980 http://www.miyako7.jp/


◯ 福禄寿の御利益


福禄寿神のお姿おみくじ
赤山禅院の本尊・赤山大明神は、天にあっては福禄寿神、地にあっては泰山府君とされ、万物の命運を司るとされてきました。福禄寿神は、幸福・高禄・長寿の三徳をあたえられたとされています。みなさまの商売繁盛・延寿・健康・除災を祈願していただくことができます。



◯ 延暦寺と七福神
かつて、比叡山の名僧、慈眼大師 天海(1536年~1643年)は、徳川家康の信任を得て、しばしば国政に参与し、家康公の人柄をよく知り抜いていました。そこで天海は、乱世を納める器量を備えた家康公を、七福神の七つの福徳になぞらえて示しました。
長寿ー寿老人、富財ー大黒天 人望ー福禄寿、正直ー恵比寿、愛嬌―弁財天、威光―毘沙門天、大量―布袋尊
それを聞いた家康公は大いに喜び、絵師・狩野法眼に命じて、七福神遊行図を書かせたと伝えられています。